【レポート】2泊3日小・中学生冬キャンプ 2025
- 41 分前
- 読了時間: 4分
2025年12月26日(金)~28日(日)、WELTフットボールクラブではUEFA指導資格を持つ3人の本物のプロフェッショナルの指導者を迎えて、「個人のレベルアップ」をテーマに、2泊3日のウィンターキャンプを開催しました!
夏のキャンプに引き続き、今回も自然豊かな栃木県を舞台に、サッカー技術の向上はもちろん、個人戦術を中心に各指導者のワークショップと共に指導を受けました。3日間で大きな成長を見せてくれました。
目次
[一日目]基礎の徹底と個人戦術の導入
初日は、たけるコーチによる個々のレベルを把握し、この3日間で積み上げる土台を作る一日となりました。
午前:技術トレーニング(スキル強化) まずは徹底した「技術」の習得からスタート。止める・蹴るといった基本動作から、ドイツのアカデミー現場で行っているテクニックから守備まで、たけるコーチの指導のもと細部までこだわりました。
午後:個人戦術(宿泊型・通い型合同) 午後は「個人戦術」にフォーカス。1対1や少人数の中での判断、ポジショニングなど、自分がいかに有利にプレーするかという知的な部分を鍛えました。宿泊型の選手だけでなく、通い型の選手も加わり、高い集中力の中でトレーニングが行われました。
キッズクラス キッズクラスも楽しく技術をたくさん覚えました!
2025年冬キャンプ DAY1 [二日目]実戦での戦術理解と練習試合
2日目は、初日に学んだ戦術をピッチ上でどう表現するか、より実戦に近い形式でのアプローチとなりました。
午前:個人戦術の深掘り 二日目の午前中は、としコーチとショウコーチによるトレーニングを行いました。一日目の疲れも全く感じさせず、最後まで集中してプレーできました。
午後:実践試合(vs 他クラブ) キャンプの目玉の一つである「試合」。キャンプで取り組んでいる個人戦術が、強度の高い試合の中でどれだけ通用するかを試しました。 「チームとして勝つために、個々がどう動くべきか」 ハプニングやミスもありましたが、それこそが成長の種。「なぜその動きが必要なのか?」を問い続け、ドイツでの経験を持つ力石コーチからも世界基準の視点でアドバイスが飛びます。
キッズクラス いつもと異なる練習で終始笑顔でプレーを続けてくれました。
2025年12月27日(土)2日目の様子
[三日目]課題の克服とスキルの最終強化
最終日は、はまコーチによる2日目の試合で見えた課題を一つひとつクリアにしていく「仕上げ」の時間です。
午前:技術・個人戦術の総括 試合の中で生まれた具体的な課題(パスの質、サポートの距離感、守備の優先順位など)を改善するためのトレーニングを実施。 「協力して助け合うだけでは、強いチームにならないこと」 「個人の技術・戦術があってこそ、チーム力が最大化すること」 を再確認しながら、最後の1分までスキル向上に励みました。清々しい空気の中でキャンプを締めくくりました。
2025年12月28日(日)3日目の様子
まとめ
今回のウィンターキャンプは、まさにサッカー漬けの3日間でした。
「宿泊型」の選手は寝食を共にすることで、サッカーだけでなく私生活の自立についても深く学び、「通い型」の選手は短時間で集中して技術と個人戦術の成長を披露してくれました。
世界を知るコーチ陣からの直接指導による意識の変化
自分の立ち位置や身体の向きでチームの結果が大きく変わる体験
サッカーで繋がった新しいお友達との生活の中で心も大きく成長

力石尚コーチによるワークショップ 
パワーナップ お昼寝の様子 
合宿組のホテルの様子


これらは、普段のスクールでは得られない特別な体験です。ここで学んだ「個の強さ」を、それぞれの所属チームに持ち帰って発揮してくれることを期待しています。
来年も、さらにレベルアップした皆さんに会えるのを楽しみにお待ちしています!
次は春のレベルアップに向けて、日々の個人レッスンやスクールで一緒に頑張りましょう!来年のキャンプでも、最高の挑戦を準備してお待ちしています!

コメント