「ただサッカーが上手くなるだけのキャンプなら、この夏は他のスクールをお選びください。」
サマーキャンプ2026
ヴェルツが挑むのは、サッカーの技術アップだけじゃありません。
ゼロから『最強のチーム』を創り上げる、そんな激動の4日間にしたいと思っています。
■こんな悩みをお持ちではないですか?

サッカーって、ただボールを蹴るだけのスポーツじゃないんです。「自分という存在をどうチームに活かすか」、社会で生き抜く力を養う、そんな実践的な練習場だと思っているんです。
今回のヴェルツ・サマーキャンプでは、
これまでの「1人のカリスマリーダーに従う」という指導を思い切ってやめます!その代わりに「全員が当事者になる」、いわゆる
「シェアード・リーダーシップ」という新しいことに挑戦します。
■プログラム:タックマンモデルに基づく「成長の4日間」




■ヴェルツ式「シェアード・リーダーシップ」の3つの仕掛け
1. 役職の超細分化(マイクロ・ロール制度)
これまでのような「キャプテン」という重荷は背負わせません。その代わり、食事の準備とか、用具の管理、戦術の分析、みんなへの声掛け係など、全員に必ず「主役になれるポジション」を割り当てますね。
2. 場面別・日替わりの「権限ローテーション」
固定のリーダーは作りません。あえて役割を入れ替えることで、全員が「自分がこの場を動かしているんだ!」という責任感を味わえるようにします。
3. リーダーシップの「再定義」
リーダーっていうのは、ただ引っ張るだけが全てじゃありません。
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Pull(前へ): 前に立って背中で見せたり、指示を出したりすること。
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Push(支える): 落ち込む仲間に寄り添って、意見を引き出してあげること。
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Play(率先する):誰もやらないような細かいことに気づいて、自分から行動すること。
これら全部が、等しく「素晴らしいリーダーシップ」なんだということを、キャンプを通じて学んでいきます。
【開催時期】
夏:2026年8月8日~8月11日 開催
宿泊型3泊4日
1日目
キャンプ初日は、4日間を共に過ごす仲間との関係づくりから始めます。チームビルディングの活動を通して、お互いを知り、協力することの大切さを実感してもらいますね。もちろん、自然体験も盛りだくさんです。 サッカーの活動では、体力測定や個人目標の設定をして、このキャンプでどう成長したいかを自分ではっきりさせます。
4日目
最終日は、4日間のまとめです。仲間との共同生活やいろいろな体験を通して、自分がどう成長できたか、どこを頑張れたかをしっかり整理して、これからの目標を考えます。最後はチームのみんなで学びを共有して、自信を持って帰路につけるようにしますね。 あ、キャンプ終了後には、一人ひとりの頑張りをまとめた「個人成長シート」を作って、ご家庭にお渡ししますので楽しみにしていてください!
2日目
2日目は、ここ鹿沼市を舞台にした「地域クエスト」に挑戦します!仲間と作戦を練りながら街を巡ったり、地域の方と交流したり、学校生活では味わえないような経験をたくさんしますよ。あわせて防災の体験活動も行って、自分の身を守るための知識や判断力も身につけてもらいます。
3日目
3日目は、ここまで培ってきた力を思いっきり発揮する日です。語学交流プログラムでは、英語を使ったコミュニケーションやミッションに挑んで、新しい価値観や文化に触れてもらいます。夜には、仲間とここまでの思い出を語り合いながら、自分たちの成長を振り返ります。
【タイムスケジュール(予定)】








